教育・SLAM学習向け2D LiDAR|AMR/AGV(屋内ロボット)用RPLIDAR A1M8 | SLAMTEC
RPLIDAR A1M8 は三角測距方式の低コスト 2D LiDARです。
最大12 m、時計回りに回転し360°の周囲をスキャンします。作成された二次元ポイントクラウドデータは、位置測定、物理/環境モデリングにご使用になれます。OPTMAGテクノロジーによりLiDARシステムの寿命を飛躍的に向上させました。
特徴
- スキャン範囲: 0.15 ~ 12 m
- 動作範囲: 0 ~ 360°
- 走査周波数: 5.5 Hz
- 重量: 170 g
- サイズ: W 70.3 mm × L 96.8 mm × H 51 mm
- 通信インタフェース: TTL UART
正規代理店
光響はSLAMTECの正規代理店のためメーカー定価よりお求めになりやすい価格をご案内できます。
RPLIDAR A1M8 仕様
| モデル名 | RPLIDAR A1M8 |
|---|---|
| スキャン範囲 | 0.15 ~ 12 m |
| 動作範囲 | 0 ~ 360° |
| 走査周波数 | 5.5 Hz |
| 角度分解能 | 1° |
| サンプルレート | 8,000 |
| 波長 | 785 nm |
| レーザーセーフティクラス | Class 1 |
| 通信インタフェース | TTL UART |
| 電圧 | 5 V |
| サイズ | W 70.3 mm × L 96.8 mm × H 51 mm |
| 重量 | 170 g |
| 動作環境温度 | 0 ℃ ~ 40 ℃ |
AGV/AMRに選ばれるLiDAR製品
人手不足などを背景に、物流・製造現場の自動化が加速する今、開発現場で最も熱いワードとなっているのが「AGV(無人搬送車)」や「AMR(自律走行搬送ロボット)」です。
自律走行の要となる「目」の選定において、現在、特定の2ブランド製品への指名買いやお問い合わせが急増しています。
市場を代表する「2大ブランド」
各社様が標準パッケージに採用されていることもあり、以下のモデルがスタンダードとして高い注目を集めています。
- SLAMTEC「RPLiDARシリーズ」
- Livox「Mid-360」
2D LiDARにおいて、圧倒的なコストパフォーマンスを実現。多台数導入のハードルを劇的に下げました。
独自のスキャン方式により、死角の少ない3次元検知を低コストで可能にしました。従来の2Dスキャナでは見落としがちだった「害物」や「段差」も捉え、高度な3D SLAMの実装を支えます。
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