石英ガラス

特徴
  • 高純度の二酸化ケイ素を主成分とする特殊ガラス。
  • 軟化点が高く、耐熱性・耐熱衝撃性に優れる。
  • 熱膨張係数が小さく、急加熱・急冷に強い。
  • 紫外域から近赤外域までの光透過性に優れる。
  • 耐薬品性に優れるが、フッ酸、熱リン酸、強アルカリには侵される。
  • 用途 高温加熱器具、理化学実験器具、半導体製造装置部品、紫外線ランプ、光学部品。
    石英ガラス

    加工事例

    内部加工(グレーティング)

    • 材料:石英ガラス
    • 加工内容:内部加工
    • 波長:1030 nm
    • パルス幅:フェムト秒
    • 結果:ガラスの内部に加工痕を生成し、表面の傷や汚れに影響されず意匠性の付与が可能
    石英ガラス内部加工
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    印字加工

    加工結果

    加工動画

    UVレーザーマーカー

    ファイバーレーザーマーカー

    グリーンレーザーマーカー

    光響製品

    • 超高精密フェムト秒レーザー加工機

      フェムト秒レーザー加工機

      超短パルスレーザーであるフェムト秒レーザーを用いて加工する加工機。コールドアブレーション(非熱加工)による微細な加工が可能です。

    • レーザーマーカー

      レーザーマーカー

      レーザーで印字・刻印するレーザーマーカー。製品識別やトレサビに。小型でインラインへの導入も簡単です。