陶器

特徴
  • 粘土を主原料とし、成形・乾燥・焼成して作られるセラミックス材料。
  • 多孔質で吸水性のある素地を持ち、釉薬により耐水性や装飾性を高める。
  • 焼成温度はおおむね1,000〜1,250℃程度で、磁器より低温で焼成されることが多い。
  • 磁器に比べて素地は粗く、温かみのある質感を持つ。
  • 衝撃や急激な温度変化により割れ・欠けが生じる場合がある。
  • 用途 食器、茶器、花器、美術工芸品、建築用タイル、装飾材、植木鉢。
    陶器

    加工事例

    印字加工

    加工結果

    UVレーザーマーカー グリーンレーザーマーカー ファイバーレーザーマーカー CO2レーザーマーカー

    加工動画

    UVレーザーマーカー

    ファイバーレーザーマーカー

    CO2レーザーマーカー

    光響製品

    • 超高精密フェムト秒レーザー加工機

      フェムト秒レーザー加工機

      超短パルスレーザーであるフェムト秒レーザーを用いて加工する加工機。コールドアブレーション(非熱加工)による微細な加工が可能です。

    • レーザーマーカー

      レーザーマーカー

      レーザーで印字・刻印するレーザーマーカー。製品識別やトレサビに。小型でインラインへの導入も簡単です。