ガラスエポキシ基板

特徴
  • ガラス繊維布にエポキシ樹脂を含浸・硬化させたプリント基板用絶縁材料。
  • FR-4として広く使用され、機械的強度、寸法安定性、電気絶縁性に優れる。
  • 耐熱性、耐湿性が比較的高く、多層基板にも適用できる。
  • 銅箔を貼り合わせ、エッチングにより回路パターンを形成する。
  • 高周波用途では誘電損失や誘電率のばらつきが課題となる場合がある。
  • 用途 プリント基板、電子回路基板、制御基板、通信機器、産業機器、自動車用電子基板。
    ガラスエポキシ基板

    加工事例

    印字加工

    加工結果

    UVレーザーマーカー グリーンレーザーマーカー ファイバーレーザーマーカー CO2レーザーマーカー

    加工動画

    ファイバーレーザーマーカー

    CO2レーザーマーカー

    切断加工

    • 材料:ガラスエポキシ基板 厚み 0.9 mm
    • 加工内容:線状切断

    加工結果

    ガラスエポキシ基板のレーザー加工
    <クリックで拡大表示>

    光響製品

    • 超高精密フェムト秒レーザー加工機

      フェムト秒レーザー加工機

      超短パルスレーザーであるフェムト秒レーザーを用いて加工する加工機。コールドアブレーション(非熱加工)による微細な加工が可能です。

    • レーザーマーカー

      レーザーマーカー

      レーザーで印字・刻印するレーザーマーカー。製品識別やトレサビに。小型でインラインへの導入も簡単です。