Hummingbird D1 | Seyond(旧Innovusion)

SeyondのHummingbird D1は、完全ソリッドステート設計の超広角LiDARです。手のひらサイズの小型筐体ながら、140°×100°の圧倒的な視野角を実現。0.1mの超近距離から50mまで検知可能で、死角を最小限に抑えます。拡張性の高いサテライトアーキテクチャに対応し、車載ADASやロボット等への統合に最適です。

※現在はB sampleの段階です。正式版発表時期が分かり次第更新致します

特徴

  • 完全ソリッドステートの電子スキャン設計
  • 140° x 100°の超広視野角
  • 手のひらに収まる超小型サイズ
  • 超近距離検出範囲 0.1m – 50m (30m@10%)
  • 拡張可能なサテライトアーキテクチャ
  • レーザー波長/安全クラス/940nm、クラス1(IEC-60825)

Hummingbird D1

正規代理店

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完全ソリッドステートの電子スキャン設計

フラッシュ方式により、走査せず一瞬で点群を取得することが出来ます。この設計は、製品の信頼性、生産効率、そして量産時の一貫性に直接的に向上をもたらし、安定した信頼性の高いパフォーマンスが保証されます。

完全ソリッドステートの電子スキャン設計

140° x 100°の超広視野角

フラッシュ方式でありながら脅威の140° x 100°の超広角視野を実現。車両側面までしっかりカバーすることが出来ます。

140° x 100°の超広視野角

超近距離検出範囲 0.1m – 50m (30m@10%)

10cm未満の検知死角を備えているため、車両の近距離までカバーすることができます。車線変更や割り込みといった危険性の高い状況において正確な認識を行うために不可欠です。

超近距離検出範囲 0.1m - 50m (30m@10%)

拡張可能なサテライトアーキテクチャ

センサーでRawデータ出力のイメージを取得できる上、集中処理を活用するサテライトアーキテクチャをサポートしています。物理的なセンサー配置の自由度が増し、処理機能が集中しているため、拡張を簡単に行うことが可能です。

拡張可能なサテライトアーキテクチャ

Hummingbird D1 仕様

最大検知距離 50 m(反射率10%の場合は30 m)

検出範囲(10%反射率) 0.1m – 50m (30m@10%)
FOV 140∘(水平)×100∘(垂直)
分解能 0.55°×0.52° [ H * V ]
フレームレート 10 FPS
距離精度/精度 ±2cm / 1cm (1σ)
波長 940nm、クラス1(IEC-60825)
消費電力 8 W未満
防塵防水規格 IP67 (本体) / IP69K (ウィンドウ部)
動作温度 −40 ∘C∼85 ∘C
重量 220 g
寸法 最小50 mm × 45.5 mm × 80 mm

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