オプティカルケージシステム

Cage用プレート (16 mm)

Cage 透過プレート / C16-SP-H16

C16-SP-H16

詳細

透過プレートは、中央に16 mm用Cageケージシステムに取り付けるための16 mm開口があります。またφ4 mmのケージロッドを通すための貫通穴があります。

  • 適応アダプタ径 φ16 mm
  • ロッドサイズ(間隔) φ4 mm (16×16 mm)
  • 質量 0.003 kg
  • 主要材質 アルミ
  • 表面処理 黒アルマイト

Cage ブランクプレート / C16-BKP

C16-BKP

詳細

WEBカタログに掲載している標準品の穴のサイズ・形状では対応ができない場合に使用します。
お客様にて任意の穴のサイズ・形状に加工することが出来ます。
ケージ用のロッド(C16-RO-**:φ4 mm)貫通穴(4-φ4 mm)にはロッド固定用のビスがあり、しっかり固定することができます。

  • ロッドサイズ(間隔) φ4 mm (16×16 mm)
  • 質量 0.004 kg
  • 主要材質 アルミ
  • 表面処理 黒アルマイト

Cage アライメントプレート / C16-AP-12.7

C16-AP-12.7

詳細

16 mmCageアセンブリ内でφ12.7の光学素子を保持し、平面内で位置の粗調整(可動範囲φ1 mm)を可能にするプレートです。可動プレートの2本のネジを緩め、手動で可動プレートの位置調整後に締めて固定します。

  • 適応取付ネジ寸法 M13.55 P0.75
  • ロッドサイズ(間隔) φ4 mm (16×16 mm)
  • 質量 0.002 kg
  • 主要材質 アルミ
  • 表面処理 黒アルマイト

Cage用偏光子ホルダー (16 mm)

Cage回転マウント(ピエゾドライブモータタイプ) / C16-KM-12.7PDM

Cage回転マウント(ピエゾドライブモータタイプ)

詳細

ケージシステムに組み込み、光学素子やアダプタを光軸回転できるマウントです。偏光素子のような精密な回転調整が必要なデバイスに最適です。

  • 360°の粗動回転と±5°の微調回転を切り替えて使用することができます。
  • 品番末尾の-M/-PDMは微調回転のアクチュエータを示しており、Mはマイクロメータが組み込まれていて手動の調整ができ、PDMはピエゾドライブモータが組み付いていて自動遠隔で微調整ができます。(ただし、±5°の範囲しか動きません。)
  • 微動機構には対向クランプが備わっており、微動機構をロックすることができます。
  • C30タイプとC32タイプには回転テーブル面にM3のアダプタ取付用のネジ穴が用意されています。
  • 回転枠の側面に角度の目盛りの主尺、本体に副尺が刻印されているので、細かい回転角度を読み取ることができます。
  • 組付け ロッド端からスライド
  • 適応素子径 φ12.7 mm
  • ロッドサイズ(間隔) φ4 mm (16×16 mm)
  • 質量 0.055 kg
  • 主要材質 アルミ
  • 調整範囲(回転) 360°
  • 適応素子厚さ 3~6.5 mm
  • 微調範囲(回転) ±5°
  • 表面処理 黒アルマイト
  • 目盛最小読取
  • 有効径 φ10 mm

Cage回転マウント(マイクロメータータイプ) / C16-KM-12.7M

Cage回転マウント(マイクロメータータイプ)

詳細

ケージシステムに組み込み、光学素子やアダプタを光軸回転できるマウントです。偏光素子のような精密な回転調整が必要なデバイスに最適です。

  • 360°の粗動回転と±5°の微調回転を切り替えて使用することができます。
  • 品番末尾の-M/-PDMは微調回転のアクチュエータを示しており、Mはマイクロメータが組み込まれていて手動の調整ができ、PDMはピエゾドライブモータが組み付いていて自動遠隔で微調整ができます。(ただし、±5°の範囲しか動きません。)
  • 微動機構には対向クランプが備わっており、微動機構をロックすることができます。
  • C30タイプとC32タイプには回転テーブル面にM3のアダプタ取付用のネジ穴が用意されています。
  • 回転枠の側面に角度の目盛りの主尺、本体に副尺が刻印されているので、細かい回転角度を読み取ることができます。
  • 組付け ロッド端からスライド
  • 適応素子径 φ12.7 mm
  • マイクロメータ最小読取 約2’1.32″
  • ロッドサイズ(間隔) φ4 mm (16×16 mm)
  • 質量 0.045 kg
  • 主要材質 アルミ
  • 調整範囲(回転) 360°
  • 適応素子厚さ 3~6.5 mm
  • 微調範囲(回転) ±5°
  • 表面処理 黒アルマイト
  • 目盛最小読取
  • 有効径 φ10 mm

Cage 偏光子ホルダー / C16-MPH-12.7

Cage 偏光子ホルダー

詳細

偏光素子をケージシステムに組み込むためのホルダーです。

  • ケージシステムには、多種多様な部品を光軸に沿って取り付けるように専用ロッドが4本使用されています。ケージシステムには、φ6 mmの専用ロッドを使用する□32 mmコーナー配置(C32シリーズ)のオリジナルサイズをはじめ、□30 mmコーナー配置(C30シリーズ)と□60 mmコーナー配置(C60シリーズ)の3タイプがあります。さらに小型化が可能なφ4 mmの専用ロッドを使用する□16 mmコーナー配置(C16シリーズ)の計4タイプをラインナップしています。
  • ホルダープレートはロッド(ケージ)の中を光軸方向にスライドさせることができます。ステージを使わなくても、レンズの焦点合わせやカメラのピント合わせが簡単にできます。
  • 組付け ロッドの側面からスロットイン
  • 適応素子径 φ12.7 mm
  • ロッドサイズ(間隔) φ4 mm (16×16 mm)
  • 最小読取 2.5°
  • 質量 0.013 kg
  • 主要材質 アルミ
  • 調整範囲 360°
  • 適応素子厚さ 2~8 mm
  • 表面処理 黒アルマイト
  • 有効径 φ10 mm