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ファイバーレーザーを理解するための基礎知識から応用まで

微細加工、マーキング、溶接、切断などレーザー加工のあらゆる現場で、優れた特性を持つファイバーレーザーが注目を集めております。また、加工分野に限らず医療分野などファイバーレーザーの今後の可能性は益々広がりつつあります。

このような状況の下、ファイバーレーザーの研究をする方、ファイバーレーザーを使用した加工に携わる方、ファイバーレーザーに関連するビジネスを推進する全ての方を対象に単行本「ファイバーレーザー」を1月初旬に刊行いたしました。これを記念して、さらに多くの光関連技術者、研究者のために、月刊OPTRONICS特別セミナー【ファイバーレーザーを理解するための基礎知識から応用まで】を開催いたします。

レーザーの初心者から、実際の加工応用に携わる方まで、基礎を分かりやすく解説し、今後の応用の可能性まで言及する当セミナーは、これからファイバーレーザー・光学関連に深く関わっていく研究開発・技術者にとって大変有意義な機会をご提供いたします。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。 お申し込みはこちら

会期・会場

プログラム

講演1
10:30~12:00

ファイバーの基礎知識

<講演要旨>
固体レーザーを取り扱ってきた方にとって、光ファイバーは未知の媒質であるかと思いますので、ファイバーレーザーの利得媒質であるファイバーの特性や、ファ イバー中でレーザー光がどのように伝搬するかという基本から、ファイバーレーザーの利得媒質である希土類添加ファイバーについてお話しします。
12:00~13:00 <昼休み>
講演2
13:00~14:30

ファイバーレーザーの基礎

<講演要旨>
ファイバーレーザーを構成する光学部品は、バルク型の固体レーザーを構成する光学部品と大きく異なります。どの光学部品を選び、どう用いればファイバーレーザーを構築することができるのかの指標をお話します。また、ファイバーレーザーの特性についてもお話しします。
講演3
14:45~16:15

高付加価値ファイバーレーザーと応用

<講演要旨>
産業用途で用いられているような高出力ファイバーレーザーのシステムや、超短パルスファイバーレーザーの構成と原理、超短パルスレーザーを用いて生成するSC光について、基礎からそれらを用いる応用用途についてお話します。
参考資料 解説 ファイバーレーザー - 基礎編 -
著者:住村和彦・西浦匡則 株式会社光響
定価:2,940(本体2,800円+税)
発行:オプトロニクス社(2011年1月刊行)
体裁:A5判 約260ページ

※上記プログラムは2010年12月16日時点のものです。予告なく変更される場合もございますので、予めご了承下さい。

受講料・申込方法 他

受講料
(1/31までの
早割価格)
(A)一般:\36,550 (税、月刊OPTRONICS 1年間定期購読料込)
(B)月刊OPTRONICS 定期購読者:\25,000 (税込)
※ 月刊OPTRONICSの定期購読を今すぐお申し込みいただければ、上記定期購読者料金を適用いたします。購読お申込はコチラ
定員 80名(定員になり次第締切、ただし開催1週間前までに最小催行人数10名に達しない場合は開催中止にすることがあります)
申込方法 専用のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申込み下さい。 受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。開催前までに所定の口座に受講料をお振込み下さい。
キャンセル規定 お客様のご都合による受講解約の場合、受講料の全額を解約金として申し受けます。
主催 月刊OPTRONICS
お問合せ 株式会社光響 担当:西浦
E-mail: nishiura[at]sympohotony.com
Tel:+815058063435 (Skype)
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